たった3分で分かる!ドメインの種類まとめ

Pocket

こんにちは!

メイです。

 

今回は、ドメインの種類について学びたいと思います。

【トップレベルドメインの種類】

URL:http://www.brightsconsulting.jpや、メールアドレス:○○@brightsconsulting.comの「.jp」「.com」はトップレベルドメイン(第一レベルドメイン)と呼ばれています。

トップレベルドメインはIANA(アイアナ)によって管理されています。

※IANAはインターネットに関連する番号を管理する組織で、IPアドレス・ドメイン名・ポート番号等の標準化、割当、管理等を行う。アメリカの南カリフォルニア大学のISI(Information Sciences Institute)にあります。

このトップドメインには大きく3つの種類があります。

①gTLD

例)「.com」、「.org」、「.biz」等

②ccTLD

  例)「.jp」、「.fr」、「.us」等

③新gTLD(New gTLD)

  例)「.xyz」、「.top」、「.tokyo」、「.みんな」等

それでは3つのドメインについて詳しく見ていきたいと思います。

 

【①gTLD(generic top level domain(ジェネリックトップレベルドメイン))】

gTLDはドメインに関連する機関、人物であれば世界中の誰でも取得ができます!

つまり…

私が、新しくサイトを立ち上げた際に、gTLDの「○○.com」や「○○.biz」が使用できるというわけです!

【例】

「.com」commercialの略で、商業組織用

「.org」organisationの略で、主に非営利団体用

「.biz」businessの音節の最初の部分 ビジネス全般に使われる

 

②【ccTLD(country code top level domain(国別コートトップレベルドメイン))】

ccTLDは、その国/地域に存在(在住)する団体(個人)しか取得することができないという制限があります。2文字コードは、国際規格であるISO3166によって、国別ドメイン名が定義されている。日本は.jp。

ドメインを見れば、どこの国のものなのかがある程度判断できるというわけですね〜!

【例】

「.jp」日本

「.fr」フランス

「.us」アメリカ

 

【③新gTLD(New gTLD)】

新gTLDというのは、名前通りに新しいgTLDを意味します。

「.cafe」「.top」「.email」などの一般名称ドメイン、

「.tokyo」、「.osaka」、「.berlin」などの地域名ドメイン、

「.google」「.microsoft」「.chanel」などのブランドドメインがあります!

新gTLDができたことで、選択肢が豊富になりました。

 

ccTLDを応用して自分の個性を表現する方法もご紹介します。

通常、ccTLDを使用したサイトは割り当てられたその国を対象にしていると判断されますが、一部のccTLDは、その国以外の人に幅広く使われ、もはやその国に住んでいる人を対象にしているとは言えないことがあります。

例えば、特定の国を対象にしていないとGoogleがみなしたccTLDは、「.com」や「.net」のようにgTLD(ジェネリックトップレベルドメイン)して扱います。

ブライツコンサルティングの子会社、ブライツ・アンド・カンパニーが運営するウェブ媒体「しろくまnet~業界のことがよくわかるサイト~」は、“しろくまnet”でありながら「shirokuma.net」ではなく「shiroku.ma」(モロッコccTLD)を使用しており、読者や取材先企業様にもユニークさや面白さが好評なんですよ!

 

このような使用例はGoogle社にもありまして、URLを短くしてくれるサイトのドメインネームは「goo.gl」です。

「.gl」はグリーンランドのccTLDですね。

ドメイン名を一工夫すれば、サイトの価値向上にも繋がりますね!

そもそもドメインが分からない・・・という方は、今さら聞けない!ドメインとは【初心者向け】の記事もありますので、合わせてご覧ください。

Pocket