ドメイン侵害で困った時には!?ウェブサイトモニタリング

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メイです。

 

ドメイン侵害に対応する方法として、TMCHに登録して商標権者優先登録期間(サンライズ期間)にドメインを優先的に登録する方法がありました。そしてUDRPでドメインネームを奪還したり、URSで侵害サイトをシャットダウン(凍結)する方法もありましたよね!

 

《関連記事》

1)商標権を侵害するドメインに対応するためには?

2)ドメイン侵害対策サービスUDRPとURS

 

この 他にもウェブサイトモニタリングというサービスがあります!

今回はウェブサイトモニタリングについて詳しくお話したいと思います。

 

ウェブサイトモニタリングって?

 

自社のドメインネームが第三者に登録された場合、取り戻すにはたくさんの費用がかかるだけではなく、仲裁申請のための根拠を探すのも大変です。だから第三者によって取得されたドメインネームで運用されているサイトに対して定期的なモニタリングが必要です。

 

ウェブサイトモニタリングは侵害サイトや第三者が保有しているドメインを

①ウェブサイト

②WHOIS(ドメイン登録情報)

③ネームサーバー

④履歴

の4つの観点から定期的にモニタリングするサービスです。

 

変更内容がある時には、変更されたページの画面キャプチャやWHOIS情報、ネームサーバー情報などを保存しておくので、侵害サイトに対する物的証拠として活用できます。また、該当情報をリアルタイムでメール通知してくれるので、侵害サイトに早く対応することができて、ブランド管理を強化することができます。

 

そして競合社の情報を素早く把握できるだけではなく、自社ビジネスの阻害要因を認識し排除できるので、リスクマネジメントの観点からも効率的かつ効果的な手段になります。

 

心強い〜!

 

毎回手動でサイトをチェックするのは大変ではありませんか?

 

侵害サイト・ドメインに対して効率的・効果的な対応ができる「ウェブサイトモニタリング」サービスをお勧めします。

 

ちなみに・・・

ウェブサイトモニタリングを実施しているGMOブライツコンサルティングのサービスはコチラ

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