タコベルも使用!事例から学ぶ.co活用方法とは

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こんにちは。

メイです。

 

今回は、クリエイティブなドメインネームで効果的なブランド戦略をしている企業さんをご紹介したいと思います。

メイが注目したのは、Taco Bellのドメインネーム。

そもそもTaco Bellとは…

牛角」「とり鉄」などを展開するアスラポート・ダイニングが、2015年4月21日、巨大メキシカンファストフードチェーン「タコベル(Taco Bell)」日本1号店を渋谷にオープン!

タコベルの親会社であるヤム・ブランズはケンタッキーフライドチキン(KFC)、ピザハットなど、世界125カ国で4万1000店舗以上のレストランを運営する世界最大規模のフードサービス企業。タコベルだけでも全米を中心に世界で6000店舗以上を運営し、毎週4200万人以上が利用しているというだけあって、かなり注目を集めました。

 

さて、そのTaco Bellなのですが、ドメインネームは、https://www.tacobell.com/ です。

ta.co

※https://www.tacobell.com/

あれ??普通じゃない?と思った方もいると思うのですが、実は、『ta.co』が『tacobell.com』に転送されるようになっているんです!

 

Taco Bellのメインターゲットは若年層。

若年層によるスマートフォんからのアクセスが増加したため、より短く、タイプしやすいドメインネームにしようと『ta.co』が登録されたと考えられます。

ちなみに、「.co」は、南米コロンビアの国・地域別ドメイン(ccTLD)です。

この「.co」は、”co”という文字列が「company」「corporation」など、会社・法人を連想させるため、企業で使用されるケースが増えているようです。

また、”co”という文字列は“com”の一文字違いであるため、タイプミス(打ち間違い)により、既に“.com”ドメインで公開しているウェブサイトへの集客漏れ、また悪意のあるフィッシングサイトへ誘導される危険性が懸念されます。しかし“.com“と同じ文字列で“.co”ドメインを登録しておけば、フィッシングサイトなどへの誘導から本来のウェブサイトへのアクセスを保護し、集客漏れを防ぐことが可能に。第三者による取得・運営により、利用者の誤認や混同を引き起こす可能性を排除できる、ブランド保護の観点からも注目されているドメインだそうですよー!

 

「.com」「.net」「.org」などのドメイン名を検討している方は、「.co」も含めて検討してみるといいかもしれません!

 

.coの他に、.meを使用してブランド戦略している企業もあります。

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.co取得についてはこちらよりお問い合わせください。

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